買取に関するQ&A(3)~査定の基準は?どういうものがダメなの?~~

Question
査定では何を見ているのですか?



Answer
まず、服の状態を重視して見ます。
それから、どのようなアイテムか。
あと、素材やデザイン。
そしてブランドかどうかを見ます。


 

 

Question
どういうものが良くて、
どういうものがダメなの?

 

Answer

きれいなものであれば、ほぼ大丈夫です。
デザインが古すぎるものや
時期的に在庫が多すぎるものは
買い取らないこともありますが、
きれいなものであれば、ほぼ大丈夫です。

 

値段が付かないものは、
大体決まっています。

シミ・汚れ・毛玉・色あせ。
がほとんどです。
あとは、シャツのエリ汚れ。
革やビニールの劣化。カビ。
あとは、外側ではなく、裏地の汚れ破れ。

思い切って例を写真で出してみます。

 

まず、シミです。


あと、汚れ。

ここまで大きいものでなくても、
シミ・汚れはダメです。

着ていなくても、しまっているだけでも
シミ・汚れは出てきたりします。
特に白い服。



次に、毛玉です。

ここまで激しい毛玉でなくても、
毛玉はダメです。


続いて、色あせ。

パンツの膝の部分の色が褪せているのも、
ダメです。



シャツのエリ汚れ。

王道のダメです。


ビニールの劣化。


カビ。白いところ。


劣化・カビは、
靴やバッグに良く発生します。
ここまで進行した劣化・カビでなくても、
劣化・カビはダメです。

今は少しでも、
すぐに進行して、
ボロボロになったり、カビが広がったりしてしまうのです。



そして、裏地系ダメの紹介。
例えば、スカート。

表はキレイだけど、
裏が汚れているパターンです。


スーツ裏地。

脇のところが破れています。
スーツは、表がキレイでも、
裏の脇、袖、股の部分が
汚れていたり、破れていたりすることが良くあり、
そこをチェックします。



状態の悪いものは、
値段がつかず、お返しすることになります。

持ってくるのも大変ですし、
査定の待ち時間も長くなってしまいます。


一度、おうちでチェックしてから、
お持ちいただけると助かります。


2017年03月24日