たんぽぽ今昔物語(行徳)

サイト管理人です。

 

この度、たんぽぽハウスのHPをリニューアルしまして。

まあ、シンプルなかんじで、やや今風のかたちにしまして。

スマホなんかでも見えるようになりまして。

 

店舗写真なんかも全て撮影しなおして、

現在の姿が掲載されています。

 

で。

古いサイトの情報を整理してましたら、

昔のたんぽぽハウスの写真が出てきまして。

 

そういうものがHP上から消えてしまうのも、寂しいですし、

なんか、少し時代を感じたりして面白かったので、ちょっと載せてみようかと思います。

 

まずは、行徳店。

 

なんか、建物の上が工事中です。

現在は終了しています。

時の流れを感じます。

 

内観を。

 

たんぽぽハウスらしい、

たんぽぽハウス本来の、

殺伐とした雰囲気を感じます。

 

商品案内のPOPが今のものと違います。

手書き・・・、ではなさそうなので、なんかこういうフォントを使ったのでしょう。

センスを感じます。

 

 

さっきの写真もそうですが、

ラックに服がギッチギチに詰め込まれています。

見やすいとか見づらいとか、そういうことでは無かったのでしょう。当時。

店側、客側、双方の覚悟を感じます。

 

それにしても、

上に二枚だけ吊るされた服に、

店舗デイスプレイの妙を読み取れます。

質・量、共に圧倒的なバランス感覚です。

 

流行りの色だったのでしょうか。

ブランド物だったのでしょうか。

カシミヤ等、素材が良いものだったのでしょうか。

 

現在では決して見ることのできない光景がここにあります。

 

 

続いて、

たんぽぽハウス一番の売りである、

特価100円コーナー。

 

現在は消費税8%が導入され、105円の販売ですが、この当時、まだ100円で売っていた時代のようです。

(とはいえ、現在108円にしてないあたりに企業努力を感じとっていただければと。)

 

これを見て分かるのは、

服をラックにかける、というよりは、

服をラックに所属させる、という考え方だったということです。

 

くっついて浮いていればOKと。

服の向きとか、服がかかってる場所とかじゃないんだ、と。

所属させるんだ、と。

買うにあたって、支障があるのか、と。

ないだろう、と。

気合が違います。

もうなんていうか、気合が違います。

 

行徳店はこんなところですね。

 

まだ他のお店もあるのですが、

思いのほか長くなったので、

今日はこのへんで。

 

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サイト管理人

2017年03月11日