王の力で買取強化

買取を強化したい。

これは、
古物やリサイクル品を扱うお店の
共通の、そして永遠の課題である。

特にたんぽぽハウスは、
古着を105円~という激安価格で販売しており、売れるときは1店舗で1日1000着以上の服が売れていく。
このスピード感で在庫が無くなっていくので、買取強化は常に大きな課題なのだ。

参考になる方法はないか、
と他社の情報を調べていくうちに、
あることに気づく。

それは、
「王」という言葉を使うところが
多いということ。

「~王」だったり、「~王国」、
「~王子」までいる。
「キング」も使われている。

なぜだ。
なぜなのだ。

大統領や首相、は使われていない。
チャンピオンやリーダーも。
姫、もいない。

「王」、なのだ。

そこには社長や店長ではなく、「王」がいるのか?
古物を取り扱い、成功している会社は、王制なのか?
であれば、たんぽぽハウスも王制に移行していくべきなのか?



もし、たんぽぽハウスが王制になった場合、
「どうも、西葛西店の王、佐藤です。」
みたいなかんじになるのか。

電話をもらう時も
「お世話になっております。王様おられますでしょうか?」
「申し訳ございませんが、王はただいま席を外しております」
みたいなかんじになるのか。



違和感が無いといえば、嘘になる。

だけど、買取を強化していくためには
しょうがないのかもしれない。

たんぽぽハウスが王制になる日も近い。

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2018年09月02日